トビラノのブログ

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息抜きにピャー - 2021年3月10日の日記

 

 

 

配信開始したナゴヤvsシンジュク音源聴きました。

 

hpmi.lnk.to

 

開眼!トレイラー出たときは歌しか聞いてなかったけどちゃんと聴いたらトラックがめっちゃ良い曲だ。途中でテンポアップするのも十面相みたいで良い(いまだにテンポアップする曲の代表が十面相だと思っている)。インストver.も上げてほしい。

しかしリリック、特に空却くんパートはあまりにもMOROHAすぎじゃないか???地震↑雷↓火事↑親父↓のところ不意打ちだったのでビックリした。空却くんはほんと器用だ。

 

バトル曲はなんというか………終始シリアスな雰囲気なのと言葉が詰め込まれすぎてて若干シンドくなってしまう感が否めなかった。先にリリースされたオオサカvsバスブロのバトル曲Joy for Struggleのバカ&カッコいい感じがこれぞヒプマイ!待ってました!って感じだったので、そこからの高低差で耳キーンなってまう。バトル曲は楽しくモノマネできる方が好きだ。

ただ、まてんろうとBad Ass Templeで踏んでくるのはめっちゃアガる。麻天狼はどれだけチーム名で韻踏んだら気が済むんだ。

 

あとナゴヤのドラパ、十四に嫌がらせしてきたいじめっ子の尾崎くん?がヘラヘラした態度で一丁前にオリバン組んでるのが心底ムカつく。こんな奴にはしょうもないコピバンでもやっててほしかった。

 

 

また絵を描いた。


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前回の絵を描くのにすごく日数が掛かって少し疲れたので、息抜きにピャーと描いた。サイズも前作はB5だったけどこれはポストカードサイズ。

ピャーと描いた分、下手だけど、どうせ何描いても下手は下手なんだからクオリティより続ける方が大事だ。たぶん!

 

 

来週、友達とシンエヴァ観に行く予定ができたので万全の状態で楽しめるようにとエヴァTVシリーズから見直している。

エヴァ、何度見てもシンジがかわいそうだし、大人たち(特にミサト)のエッチ観はイヤすぎるし、リツコの言ってることは全然聞き取れない。

 

エヴァTV版といえば、ギザ細かすぎて伝わらないアニメものまね選手権で稲垣早希ちゃんが披露した使徒レリエル(影が本体のやつ)にシンジが取り込まれた後のアスカの「独断専行、作戦無視!〜(中略)〜自分で自分を褒めてあげたいからよ」の部分のモノマネがなぜかエヴァ見る前から大好きで、何度も繰り返し見ていたのでそこのセリフだけ暗唱できてしまう。早希ちゃんはその直前の、更衣室でシンジへの嫌味ったらしい褒め言葉を口にするアスカのモノマネもやってたから、対レリエル戦のエピソードがお気に入りなんだろうな。

 

これは現実の話だけどほんの二、三年前の私はまだ、自分のことを完全に理解してくれる人がこの世のどこかに現れる可能性を諦められていなかったから、前に旧劇を観たときにはサードインパクト(ゼーレの計画)を完全な悪と見ることができず、したがって結末になかなか納得がいかなかった。いわゆる、ゼーレは本当に悪者なのか?問題。

今では、というか今も半分はゼーレに肩入れしてしまう部分があるけどだからこそ、シンジの出した答えが希望として描かれることが挑戦的で生々しく美しいと感じる。

シンエヴァはどんな答えを差し出してくるのか。