トビラノのブログ

毎日エッセイを書いています

エイヤッと - 2021年6月30日の日記

 

絵を描いた。

 

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色鉛筆。1枚目描き終わったとき、どろんこハリーのこと思い出していた。なんかこんな感じのタッチだった気がして………。調べたらあんまり似てなかった。

今までは楽しかったらいいやの精神だったけど、このままずっと下手の横好きだったらイヤだなあと思い始めた。なんとか打開したい。でも何を???

 

午前中にトレーシングペーパーとクリアファイル100枚セットが届いたので、パステル画の保管方法を新たにした。今まではクリアファイル(バインダー)に直接パステル画を入れてたけど、それだとフキサチーフで定着せず紙面上に残った粉がOPPフィルムで擦れて作品を汚してしまうことを知ったので、トレーシングペーパーで覆って1枚1枚クリアファイルに入れて保管するようにした。バインダーに綴じてしまった絵を汚さないよう、横からハサミを入れてファイルと絵が接することのないようにそーっと取り出し、トレーシングペーパーを被せて裏からスキングテープで固定し、新しいクリアファイル(単独)に移す、という作業を20枚分ほど繰り返した。めんどくさいめんどくさいと思ってたけどエイヤッと踏ん張って一気にやってしまえばあっという間に終わっている。ちょろいもんだ。でも暑かったからちょっと疲れた。とりあえずこれで中期的には安心して保存できる環境が整ったので、これからは気兼ねなくパステルが使える。

今までの作品を見返して思ったのは、紙面に粉が残らないように描くのも製作に重要なテクニックの一つであるということ。最初からどこをどんな色で塗るか計画したうえで描くよりも、描き進めながら紙の上で色を重ねて決めていくスタイルを今はとっていて、そういう描き方ができるところがパステルの魅力でもあるわけだけど、あまり何度も色を重ねすぎるとやはり紙面に定着しなかった粉が紙の上に残ってしまう。要するに絵がパレットになってしまうのだ。描いた絵を上から写真撮ってデータ化したあとすぐ捨てるのならこれでもいいけど、額に入れて飾ったり、きれいに保存しておきたいなら、描き終わった後のことも考えて計画的に描き進めることも学ばなければいけない。学ばなければ、いけないのだなあ。。。

 

クリアファイルと一緒にUSB-MIDIケーブルも届いた。パソコンと手持ちのキーボード(デジタルシンセサイザーのこと)を繋ぐやつ。これでようやくDTMに取り掛かれるぞ!と意気込んでいたのだがキーボードの充電アダプターがない。電子ピアノや関連機器のアダプターを試してみたが代用できるものはない。大学の部室に置いてきたらしい。一気にションボリになった。仕方ないのでこれもエイヤッと踏ん張って、大学に置きっぱなしの機材を全部回収することを強く決意。ついでに大学図書館で卒業前から1年以上返してない本も返しに行く。